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2020/03/22 15:14
厳しい世の中ですが美しいもの楽しい事に
ちょこっと目を向けて心を休めてみませんか
キレイで繊細な手仕事の加賀手毬を取り入れたタッセル
っっとっても!キレイなので心の癒しになるはず!ぜひご覧くださいませ!
金沢の伝統工芸の一つである「加賀手毬」
一本の糸が何重にも重なって作られている美しい模様と球体。丁寧にかがられた細やかなモチーフや優美なグラデーションに日本の伝統の美しさのすばらしさを感じます。
金沢では娘が嫁ぐ時に、幸せを願って持たせるという習慣があります。
幸せを紡ぐ美しい伝統を身に着ける。根付新色でご用意しました

加賀手毬の作り方
簡単な作り方もありますが、当店でお取り扱いしております加賀手毬タッセル付き根付は、小さな綿をベースに作られています。綿にぐるぐると1本の糸を巻いていきます。
ベースができてから地割り糸を通して、表にあるグラデーションのような文様の糸を刺していきます。
タッセル・加賀手毬の糸は絹糸を使用しています。絹糸ならではの発色の美しさ、繊細な色を美しい文様とともに楽しんで頂きたいです。
加賀手毬の根付/ストラップ
加賀手毬と言えばお家に飾ったりするサイズをイメージされる方も多いかもしれません。ご紹介させて頂いてますのは根付ようにお作りした加賀手毬にタッセルをつけて、ストラップや着物の帯に差し込んで根付としてお使い頂けます。
綿と絹糸で作っていますので軽いのもポイントです
新色

新色は伝統の加賀手毬によく使われる明るい赤やピンク、黄色などのお色をあえて使わない。優しいキレイ色です。お着物のコーディネートに美しくそっと華やぎをプラスするアイテムでありますよう、作家さんと出来上がりイメージのすり合わせをして色使いにこだわっています。

身に着ける幸せ
繊細で丁寧な手仕事の加賀手毬の魅力を身に着ける幸福感。感じて頂けたらと思います。
