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2025/06/06 15:28

夏の足音が聞こえだす6月。


もう浴衣の準備はされてますか?
お祭りから離れていたここ数年ですが
そろそろ本気出して楽しむモードに入ってもいいかもしれないですね。
お祭りはエネルギーにあふれた、1年に1回の特別なイベント。
代々受け継がれてきた、五穀豊穣を願う思いを表現してきたものなので
行かれると、きっと賑やかさだけでなく
生きるエネルギーにあふれて
明日も頑張ろう。って思える機会でもあると思うんです。


そんな時こそ、素敵な浴衣で。

今までの少し可愛い浴衣もいいけれど
大人の雰囲気で着てみたい。
大人の階段を登って
人の手仕事で生み出されたデザインのものを
着てみること、トライしてみませんか。

そこには『着る喜び』があります。
そして
『何年着ても、その度、着る喜びを感じる』
そんな感動があります。
流行りではなく、伝統の持つ魅力は
いつまでもあなたの心に喜びを与えてくれる。
それだけの魅力が、ある。
伝統が長く続くには訳があって
知っていただけたらと思う理由はここにあります。

人が思いを込めて守り続けたものにある美しさ
夏に纏う浴衣で体感しませんか。


竺仙謹製 綿絽 秋草 浴衣


■生地について
【竺仙さんHPより】引用させて頂きました↓
竺仙の綿絽生地は【平絽】ではなく、絽目を不規則にならべ【乱絽】にしたオリジナル生地です。それによりモワレのような独特の風合いが生まれ、実際にお召しいただくと、爽やかで涼しげな印象を与えます。この綿絽の生地は戦後、正絹の七五三絽を模して、木綿で織り上げました。ところが短繊維の木綿では七五三をきれいに織れず、多少不揃いが生じましたが、それが返って自然な涼しさを醸し出し、それ以来この生地を使用しております。
今や木綿の反物で見かけない細い糸で織られていますので触感が違うと思います。お召しになってお感じください。




■染めについて
染めは型に沿って糊を施し染料を注ぎ込む、注染という染色法を採用しております。
独特な技法により、手仕事特有の他には無い染め上がりを醸し出しております。




■文様・色
秋草文、萩・女郎花・桔梗・撫子・薄が伸びやかに描かれ、お色使いが灰色と黒のぼかし。手染めだからこその美しいグラデーション。全ては美しい着姿のために生み出されていると思うと、どんな風にコーディネートしようか、考えるだけでも楽しいですね。



■コーディネート
黒色の博多帯でキリリとしたコーディネート



または赤色を差し色にして、大人の赤で華やぎとクール感を演出。他にも深い青色などの効かせいろをしても素敵だと思います。



伝統が生み出す美を
日常に着る贅沢を
ぜひ着て楽しんでください





10,000円以上お買上げで送料無料 ※北海道・沖縄・離島は除きます ■お届け方法■ 佐川急便/クリックポスト   ■12月配送について■佐川急便が年末配送スケジュールになるためお届けが1日ゆっくりになります。通常よりお待たせしてしまいますが、お届けまでの待つ時間も楽しみにしていただけると幸いです。 ■発送に関するお知らせ■お届けの際に台風など運休便の運航状況等により、その他の地域・種別においても遅れが発生する場合がございます。   ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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